2018 年 06 月 11 日

【その3】表記の基準をきちんと持ちましょう!

このコンテンツを読まれている皆さまのほとんどは、まだプロとして出版社からの商業出版をしたことがない人がほとんどではないでしょうか?
そう仮定して、文章を作成する上で大切な「表記」の基準を作る上で大切な書籍をご紹介させていただきます。

最もオススメしたいのは、共同通信社の記者ハンドブックです。改訂の回数が多いこと、また知る限り編集者や新聞記者で愛用している人が多い、代表的なものです。

この用語は、ひらがなで書くべきか、漢字で書くべきか?
また、ある外国語をカタカナで表記するときはどう書くのが正しいのか?
など、多くの事例が掲載されています。

文章のプロを目指すのであれば、ぜひ目を通してほしい1冊です。
また、共同通信社だけでなく、様々な会社で用事用語の本を発売しています。以下に記載しましたので、自分に合った1冊を見つけてご活用ください。

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◆最新 用字用語ブック/時事通信社
◆読売新聞用字用語の手引/読売新聞社
◆朝日新聞の用語の手引き/朝日新聞社
◆日本語の正しい表記と用語の辞典/講談社
◆用字用語 新表記辞典/第一法規
◆新しい国語表記ハンドブック/三省堂
◆日本語表記ルールブック/日本エディタースクール
……など
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