2018 年 06 月 10 日

【その2】編集者は企画書のどこを見ているのか?

数多くの出版社が存在し、そこではさらに多くの編集者が活躍しています。そして日々、出版できそうな企画を探しています。
以下にある編集者が企画書を見る時のポイントをまとめてみました。
あくまでも一つの例という事になりますが、ぜひ参考にしてください。

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(1)まず、純粋におもしろいと感じるか? 自分の心に響くか?

(2)読者に共感を得られそうな内容か?
   また共感できる人が世の中にどのくらい存在するか?

(3)時代に合っているか?

(4)著者にはその文章を書くバックボーンがきちんとあるのか?

(5)類書が存在しているか? また、類書との差別化は何か?

(6)書店のコーナーはどこになるか?

(7)著者の文章力は大丈夫か?

(8)著作権に関わる内容はないか?

(9)インターネットで、その内容に関わるキーワードがどのくらい検索できる状況か? また、何が表示されるか?

(10)著者はセミナーを実施していて生徒がるなど、手売りに関わるネットワークを持っているか?

(11)制作予算が高額になる要素はないか?


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