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2020 年 12 月 26 日

京大生ホステスが教えます。99%の男がしていない恋愛の超基本

著者:

灯諸 こしき

出版社:

SBクリエイエィブ
実用書

女性を仕留める恋愛術、教えます!

「モテたい」「彼女が欲しい」。でも、全く縁がないと嘆く男性。なぜ、彼らは彼女ができないのか? 容姿なのか、トークスキルなのか、それとももっと別の問題なのか?

彼女ができないと嘆く世の男性たちは、余計なことばかりして、本当に必要なことはやっていないと語るのは、現役京大生であり、高級クラブの売れっ子ホステス、灯諸こしきさんです。

著者は、モデルばりに綺麗なホステスばかりの高級クラブで、お店でNo.2の座にいるとのこと。その理由は、容姿では他のホステスに劣るものの、「どんな話にもついてくる」と経営者、医者、弁護士などから異常なほどの人気を得たから。ちなみにお客様には「京大生」という肩書は内緒です。その経験から、それなりの容姿があれば、恋愛は頭で闘えることを知ります。ただし、人から好かれて選ばれるには、勉強と同じように、ちょっとしたコツが必要なのだそうです。。

本書は、奥手でマジメな男子でも恋愛のコツが学べる、「恋愛の赤本」になっています。

まずは、容姿。恋愛に容姿は超重要です。「人間が好きな異性を選ぶ際に最も重視する項目は“容姿”」という研究結果が大量にあるほど重要な項目。しかも、その傾向は男性よりも女性の方が強いとのこと。

最初に【容姿判定フィルター】にかけられ、“アリ”に分類された男だけが、中身チェックに進みます。「男は見た目じゃない」という価値観は間違いなのです。つまり、容姿は【恋のセンター試験】。目標を達成するための第一関門になります。

しかし、鏡を見てため息をつく必要はありません。著者によると、見た目とは、顔の造形だけでなく、髪型・服装・表情などの後天的な要素も多く含まれています。つまり、誰でも改善できることがほとんど。

気を付けたいのは、“女性は減点方式で異性も見る”こと。付き合うのは、「いいところがたくさんあったから」ではなく、「悪いところがほとんどなかったから」。加点方式よりも減点方式のほうが、ターゲットを素早く選別できるのです。そのため、容姿の減点ポイントを改善することが大切になります。

たとえば、改善ポイントの1つが「謎のこだわり服」。個性的なファッションは、一部の層にはウケるものの、その他大勢の女性の評価を捨てることに。モテるために異性ウケを狙うのであれば、服装は“万人ウケ”する服がベスト。著者がすすめる勝負服は、意外にもユニクロ。無地でシンプルな服な無難なファッションは、嫌われることはほとんどありません。

また、男性が勘違いしがちなのが「清潔感」。著者によると「清潔感」は「不潔ではない」という意味ではないそうです。女性は自分が【容姿判定フィルター】で“ナシ”分類した男性を「清潔感がない」と言い換えてるだけで、清潔であるかどうかは全く関係ないのです。

そのため、【容姿判定フィルター】を攻略することが、【恋のセンター試験】対策が重要なのです。

【恋のセンター試験】は、まだまだ恋愛の準備段階。本書では、出会いから、デート、告白、セックス誘導術まできめ細かい恋愛の攻略法を教えてくれます。男性向けの指南書ですが、女性が読んでも、女子会トークのように「わかる!わかる!」と盛り上がる本です。(中山寒稀)

本書は『京大生ホステスが教える 女ごころの謎解き』(二見書房)とともに、1つのたまご(企画)から生まれた書籍です。

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