江間 正和さん

講談社より『ランチは儲からない 飲み放題は儲かる 飲食店の「不思議な算数」』を出版

僕は、自分のやっている飲食業界のプロデューサー・コンサルの仕事を10年後に本にまとめたいと思いながら、経験を積んできました。おかげさまで、自分の経営する新宿のお店での現場や数字の経験と、コンサルとして他のお店の立ち上げ、立て直し、売上増加戦略、現場の悩み等々、各種情報と経験を10年間積むことができました。でも、いざ出版!となっても、その分野では素人で未経験です。「餅は餅屋」、自分の専門でないことはその道のプロに任せた方が確実です。普段、自分が飲食業界のコンサルとして「プロにおまかせ・ご相談を」と言っているわけですから、それを出版において実行させていただきました。みなさんもぜひ、その道のプロに相談してみることをおススメします。

小池 義孝さん

自由国民社より『ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」』を出版

「企画のたまご屋さん」の素晴らしさは、まずノーリスクで利用できる手軽さです。 出版コンサルなどに依頼すれば、数万円〜数十万円ていどの金銭的な負担があります。このハードルの低さが、利用をさせて頂く決め手になりました。 僕の企画を担当してくださった山本さんは、本当に親切に、出版社との対応をしてくださいました。業界の右も左もわからなかった自分にとって、かなり心強い存在でした。 期待と不安でいっぱいの中、一緒に出版社に訪問して回った時のことは、今では良い思い出になっています。 企画のたまご屋さんがなければ、おそらく「ねこ背は治る!」は出版されなかったでしょう。19万5千部(2013年3月時点)のベストセラーになり、人生が大きく変わりました。

西沢 泰生さん

アスコムより『壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』を出版

一介の会社員である私が「出版」なんて1年前までは「夢のまた夢」でした。正直、今でも『壁すご』が書店で平積みされているのを見ると「妄想が生み出した幻覚では」と思ってしまいます。ある日、目覚めると「ぜ~んぶイイ夢でしたとさ…」みたいな。
会社員が「本の企画」を抱えて出版社を回るのはとても高い壁。でも、その壁を低~くしてくれるのが「企画のたまご屋さん」です。何しろ千人もの編集者へ企画を配信してくれるのですから有り難いの一言。「たまご屋さん」の存在が無ければ、私の「夢」は未だに「夢」のままだったと断言できます。
企画へオフォーがあると、プロデューサーが付いて交渉を助けてくださる点も心強い。私の場合、2社からオファーがあり、どちらと話を進めるか悩んだ時に担当のおかのきんやさんから適切な助言をいただき、結果、敏腕編集者の杉浦さんとご縁を持つ事ができました。出版、ヒットはお2人のおかげ。感謝、感謝、感謝!

根本 浩さん

金の星社より『歌を読む詩集』シリーズ、他多数の本を出版

たまご屋さんには、大変お世話になっており、今までに10数冊を出版していただいておりますが、その最大の利点が同時配信にあることは、誰もが認めるところだと思います。同時に、配信時のリード文の秀逸さも、 個人的には外すことのできない長所だと思っています。例えば私が配信した企画『歌を読む詩集』シリーズでは名プロデューサーの中本氏に、近著である『杏仁豆腐はキョウニンドウフが正しい!』では、同じく名プロデューサーである田島氏にリード文を書いていただきましたが、短い文章の中に企画のエッセンスと長所を的確にまとめていただき、企画の持つ価値を一層高めていただきました。単なる配信システムではなく、優秀なプロデュースという付加価値のある「たまご屋」さんは、著者にとっては非常にありがたく代わりのきかないものであると確信しています。

のり・たまみさん

扶桑社より『へんなほうりつ』、他多数の本を出版

本を出すのは、子どもの頃からの長年の夢でした。
でも、どうやって?
そんな事を心の底に秘めながら、悶々とすごした10数年。
ある時、ひょんな事から「企画のたまご屋さん」の存在を知って、ピンと来るものがあり、「企画書」を送信しました。それが、出版プロデューサーの森田剛さんの目にとまり見て頂けたのがご縁の始まりです。
それ以来、18冊の本を出すことが出来ました。
本を出版したいと思っている方。
ぜひ「企画のたまご屋さん」に相談してみてください。
大きな力になってくれると思いますよ。

早坂 隆さん

中央公論新社より『世界の紛争地ジョーク集』を出版

2年間の東欧暮らしから帰朝し、未だ日本語における会話速度に幾許か自信を喪失していた時期のことである。 とある物書きの集まりの場で知り合った中本千晶・女史より「今度、<企画のたまご屋さん>という名の新たな試みを立ち上げる」という旨の話を拝聴した。 早口な日本語の氾濫にやや朦朧となった小生だが、『なかなか優れた画期的なシステムらしい』という直感は働いた。「企画のたまご屋さん」というネーミングには若干の胡乱も感じたが、『実はこれは<コロンブスのたまご>なのではないか』と、そう予測を立てたのである。 斯様な訳で『世界の紛争地ジョーク集』という本が中央公論新社より刊行された。これが「企画のたまご屋さん」の「第一号」ということで、何やら目出度い。仮面ライダーでも愛人でも「一号」が最も佳いに決まっている。 このジョーク集はその後にシリーズ化され、『世界の日本人ジョーク集』という、著者にとっても望外な孝行息子も誕生した。シリーズ累計で100万部を突破しているらしいが、これも「企画のたまご屋さん」が第一歩目と考えれば、足を向けて眠られぬ。 「企画のたまご」は「コロンブスのたまご」で正しかったのである。

水谷 友紀子さん

講談社より『誰でも「引き寄せ」に成功するシンプルな方法』を出版

出版社の当てもないまま1冊の本を書き上げてしまった私は、「さて、この原稿をどうしようか?」と思いました。そんなとき、以前たまたま知り合った方が「私、いつか『企画のたまご屋さん』を通して本を出版したいと思っているんです」と言っていたのを思い出し、ネットで検索してホームページを見つけました。 自分の企画を300社1000人の編集者に一瞬で一斉送信してくれると書いてあるのを読んで、「なんてありがたいシステムなんだろう!」と思いました。初期費用がかからない成功報酬型というのも、私にとっては「リスクゼロ」でうれしいものでした。 過去に出版された方の本のタイトルなども掲載されていたので、自分の企画を託すことに特に不安は感じませんでした。ただ、生まれて初めて書いた企画書だったので「プロの方の目にはどう映るのだろう?」という不安は少しありましたが……。 「配信できるかどうかの審査結果は3カ月以内を目安に連絡します」と書いてあったので、「3カ月ね」と思っていたら、1週間くらいで連絡をいただき、そのまた1週間後に一斉配信していただけたのですごくうれしかったです。また、担当の堀内さんには、まったくの素人の私に本当に本当にいろいろご親切にご指導いただき、感謝しております。ありがとうございました。